MASANOBU ODA

Japan

Credentials

  • Works on commission
大阪を拠点とする現代美術家、織田正信は、ボールペンや木炭、パステル、アクリル、ジェッソといった多様な画材を用い、紙やキャンバス、段ボールに人物や顔を描いています。「記憶」と「祈り」を軸に、妻の病や死、孤独、喪失、赦し、平和への願いといった個人的な経験を、重ねられた線と色で表現。黒は圧縮された時間、色は記憶の断片、線は生の衝動を示し、画面に残る傷や痕跡、素材の質感も作品の一部に取り込みます。近年は二重の輪郭による独自の人物表現を展開し、過去と現在、生者と死者を同時に描いています。これまで大阪や海外(ニューヨーク、ロンドン、ローマ)で作品を発表。ADHDとASDを抱えながらも、「生きている限り描き続ける」という強い意志が、作品に人間の記憶や尊厳、平和への祈りを刻みます。
MASANOBU ODA
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$1,650
Painter, Conceptual Artist